Clambon
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CLAMBON DOCUMENTS

Scratchからコードへ進むための、Clambon入門。

ClambonはScratchのブロックと1対1対応するコードを記述できるプログラミング言語です。このページでは、Playgroundの使い方と最初に覚える文法を説明します。

はじめ方

  1. Playgroundを開くホームの「学習モードではじめる」を押します。
  2. コードを書く左側のエディタへプログラムを入力します。
  3. 実行する右上の ▶ を押し、出力欄で結果を確認します。
最初のプログラム
print("Hello, Clambon!")

ONE BLOCK, ONE CODE

Scratchとの1対1対応

1つのScratchブロックに対して、同じ役割を持つClambonの書き方があります。学習パレットの「ブロック対応表」では、対応元の画像とコードを並べて確認できます。

ScratchClambon
「Hello!」と言うprint("Hello!")
1から10までの乱数random(1 to 10)
1秒待つwait(1)

正確な対応一覧はPlayground内の「学習」→「ブロック対応表」を参照してください。

基本文法

出力

値や計算結果を出力欄へ表示します。

print(2 + 3)

関数

処理をまとめ、名前を付けて再利用します。

define plus(a, b) {
  return a + b
}

拡張機能

プログラムの先頭で使う拡張機能を読み込みます。

import Clage

公式拡張機能

CClage

Canvasゲーム、スプライト、キーボード、コスチュームを追加します。

JapaCla

Clambonの予約語を日本語で記述できるようにします。

KataCla

Clambonの予約語をカタカナで記述できるようにします。

実際に書いてみよう

学習パレットとブロック対応表を開いた状態で始められます。

学習モードではじめる →